協賛に関して

協賛のご案内

ご賛助・ご支援のお願い

平素より、総合馬術に対しまして暖かいご支援を賜り、厚くお礼申し上げます。 私たちNPO法人Japan Eventing は従前のホーストライアル実行委員会を引き継ぎ、ホーストライアル((公社)日本馬術連盟公認総合馬術競技会)を含む様々な総合馬術普及および総合馬術選手の支援活動を行う団体として令和3年度4月より誕生いたしました。日頃よりJAPAN EVENTINGの活動に際しご理解頂き誠にありがとうございます。私たちJAPAN EVENTINGは純粋に日本の総合馬術を応援、支援する団体として5年前よりスタートし、現在日本国内で行われる全日本総合馬術大会や国際総合馬術大会の運営に協力、また独自にホーストライアル(総合馬術公認競技会)や講習会などを主催するなど選手育成、普及を行いながら海外においてはオリンピック、世界選手権、アジア大会を目指し国際大会で活躍する日本選手・役員を応援、支援している団体です。昨年の日本チームの海外活動としては一人でも多くの選手、そして一頭でも多くの馬が東京オリンピックの出場基準をクリアすることを念頭に置き、選手全員が精進に励みその結果現時点で5名14頭がオリンピッククオリファイを果たしております。フランスで行われたアジア地域予選で優勝。そしてオランダで行われた、ネーションズカップファイナルでは団体銅メダルと着実にオリンピックメダルに近づいて参り、ますます今年の東京オリンピックが楽しみになってきました。また日本においても選手育成・普及をモットーにホーストライアルシリーズを円滑に運営するほか海外・国内の優秀指導者による講習会も独自に開催することが出来ましたことを併せてご報告させて頂きます。現在、選手たちはヨーロッパ・日本とそれぞれに始まる今年の競技シーズンに向けて順調にトレーニングを重ねており、オリンピックを含めエキサイティングなニュースを皆様に沢山お届けできると確信しております。このように総合馬術の醍醐味をさらに各方面に発信して、より多くの総合馬術ファンの取り込みや馬事普及を引き続き行いたいと考えております。東京オリンピックでのメダル獲得、そして日本国内の総合馬術競技の普及・発展のため、是非ご支援をしていただき、益々日本の総合馬術を応援していただけますよう重ねてお願い申し上げます。 しかしながら障害馬術競技や馬場馬術競技と比べまして、総合馬術競技はこの壮大な、クロスカントリーを含めた3種目を実施するため、施設の広大さや3種目分の競技場使用料、そして競技委員も多数必要となることなど運営上に厳しい部分が存在することも事実であります。皆で応援する選手や馬たちが2020年東京オリンピック、さらにはその後のオリンピックや世界選手権、アジア大会を含めた国際舞台で表彰台の中央に立つことを夢見てこの趣意に賛同いただき、一緒にご支援ご協力を頂ければこの上ない幸せと存じます。
令和3年4月吉日
NPO法人 Japan Eventing (日本の総合馬術を応援する会) 理事長 大久保 公裕
協賛に関する詳しい内容は「協賛募集要項」をご覧ください。 お申込みいただける方は、「協賛申込書」をダウンロードください。