協賛に関して

協賛のご案内

ご賛助・ご支援のお願い

平素より、総合馬術に対しまして暖かいご支援を賜り、厚くお礼申し上げます。 私たちJAPAN EVENTING ASSOCIATIONは従前のホーストライアル実行委員会を引き継ぎ、ホーストライアル((公社)日本馬術連盟公認総合馬術競技会)を含む様々な総合馬術普及および総合馬術選手の支援活動を行う団体として誕生いたしました。 2020年の東京オリンピックまで3年を切りいよいよ待ったなしの状況に入ってきました。そんな中で我が日本総合馬術チームは大岩義明選手が世界最高峰のバドミントンホーストライアルで名だたるトップ選手の中第8位入賞を果たし、その他3スター戦での勝利など世界トップクラスの活躍をみせるなど東京オリンピックでメダルも期待できる種目に成長してきております。そのほかの選手たちは愛馬たちとともに大舞台に向け精進している真最中であります。そしてこのようなトップ選手を輩出してきた礎には日本国内のホーストライアル(公社日本馬術連盟公認総合馬術競技会)の存在があり、またこの競技会は現在の日本の総合馬術の技術向上ならびに普及に無くてはならないものとして定着致しました。自然の中での人馬一体で馬との信頼関係から成り立つクロスカントリー競技のダイナミックな飛越やスピード溢れる走行は競技するものはもちろんのこと、はじめて観戦されるお客様におかれましても、それがたとえルールを熟知されていなくとも、とてもエキサイティングでいかに魅力ある素晴らしいスポーツであるか瞬時にお分かりいただけます。このホーストライアルを継続して開催すること。そして多くのファンを取り込み、総合馬術の楽しさ、醍醐味を一般の方々にも広く認知していただき、現在の総合馬術選手はもとより、これから総合馬術をはじめてみようという選手、また何らかの形で総合馬術に関わってみたいという方々の思いを一つにまとめ「皆で楽しみ、様々な形で参加できる総合馬術」という壮大な目標に向かって邁進していきたいと考えています。 しかしながら障害馬術競技や馬場馬術競技と比べまして、総合馬術競技はこの壮大な、クロスカントリーを含めた3種目を実施するため、施設の広大さや3種目分の競技場使用料、そして競技委員も多数必要となることなど運営上に厳しい部分が存在することも事実であります。 皆で応援する選手や馬たちが2020年東京オリンピック、さらにはその後のオリンピックや世界選手権、アジア大会を含めた国際舞台で表彰台の中央に立つことを夢見て この趣意に賛同いただき、一緒にご支援ご協力を頂ければこの上ない幸せと存じます。
平成30年4月吉日
JAPAN EVENTINGASSOCIATION (日本の総合馬術を応援する会) 発起人代表 大久保 公裕
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